ADHD「読書は最強のライフハック。活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳の血流が急激に増えることに由来している」

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ADHD「読書は最強のライフハック。活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳の血流が急激に増えることに由来している」 




>活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳に対する血流が急激に増えることに由来しているのである。 

この人は読書について話しているが、それに限らず 
やろうとしたことに急に拒否感が襲い掛かってくるのはこれのせいではないか 

10年来の鬱とADHD傾向が改善した 

(中略) 

身体におけるありとあらゆる不調や、自身のコントロールを掌握できていない感覚は殆どの場合、血流の低下に基づいているのである。 

ADHDや鬱の改善に血流を効率よく増やす有酸素運動が有効であることはとっくに知られていることで、つまり結局は脳の血流の有無が自己コントロール能力の有無へと繋がっているということなのだ。これを改善する為の様々な手段を講じ続けてきた結果、その中で極めて有効なもののみが残ったので、それらについて以下に紹介していきたい。 

(中略) 

読書(できれば横になった状態で) 
ドストエフスキーや夏目漱石などといった純文学が望ましい。これらを読む際に脳に鋭い拒否感(としか呼びようのない感覚)が走る人間ほど、読書はうってつけの鬱・ADHDの改善法となると俺は思っている。 

大抵の場合、活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳に対する血流が急激に増えることに由来しているのである。そのように活字に対する拒否感が生じる際にはそっと目を閉じて、左前頭葉辺りに意識を集中してみると、はっきりと自分の脳への血流が増大している様子を感じることができると思う。特に、血流を増やす為には身体を横たえた状態でいることが望ましいのだけど、当然屋外や座った状態での読書も随分と効果を発揮する筈である。また、外国語の読解などもこの読書のカテゴリーに加えておく。 

(中略) 

今年に入って、文学小説の脳に対する効能が非常に大きいことに気付けたのは重要な発見だったと思う。 
読書の際に襲ってくる倦厭感がむしろ血流の増大と関わっていることに気付けたのは、自分としては非常に大きな発見だったと思っている。というわけで、かなり重篤な症状持ちの人間としては、以上のような改善法を進める次第である。 

https://anond.hatelabo.jp/20180206101330






>> 
有益な情報をありがとうございます。 
長文苦手なんですけど、文章も読みやすく参考になりました。 




>活字を読んだ際に訪れる決定的な拒否感は、脳に対する血流が急激に増えることに由来しているのである。 

興味深い記事だったけど、こう断言する根拠は自身の体感のみなのかな? 
脳に血流を意識したこと皆無だからSF的で面白かった 
しかも音読ではなく黙読に血流効果を確信してるんだね 




>> 
説明下手で伝わるか分からないけど、 
3馬力いる作業に1馬力分の血しかない…ということなら処理できないと判断した脳が拒否反応を示すのも解せるかも 
血流が急激に増えてくれるなら、拒否感情よりもやる気がみなぎるような気がしてしまうんだけど、どうだろう 




>> 
リンク先の人の療法の是非はともかく 
活動期と白痴期あるのにあるあるってなってしまったw 

活動期にやってたことすべて無駄にゼロになってしまったって結構凹むんよね 

それで何か始めるときは最初に「1ヶ月」「2週間」「3日」「10回」と期間や回数決めるようにした 
終わったら契約更新するかどうか決めると少しマシになった 

リセット癖あって仕事も人間関係も手帳もすぐ1から仕切りなおしって思ってしまってたけど 
年とってくると今から0にリセットするのはヤバイてなってきて 
なんでも0か100かの思考変えようとしている 

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